2014年4月20日日曜日

食べたかったセビーチェ

 こんにちは。小さなお料理教室 ミンニョロ ミンニョラです。
しばらくほったらかしになってしまったペルー旅行です。
 
ペルー到着3日目
私たちは、いわれるがまま旅支度をして2泊3日の現地ツアーに参加。
といっても、大きな移動は長距離路線バスを利用した、添乗員さんなど一切いないツアーです。
 
珍しく旅行の計画を人任せにしていた私は、どこに行くのかもいまいち理解しないまま早朝移動のバスに。
行先は、パラカス。
ペルーって、リマ、ナスカ、チチカカ、マチュピチュぐらいしか都市の名前をしりませんでしたが、
ここは、是非お勧め。何がお勧めなのかはまた後日・・・
ひとまず、長距離移動の後のランチタイム!
 
どこにでもおいてあるけど、お店によって味が違う
チチャモラーダ
紫トウモロコシのジュースです。
だいたい劇甘。
甘さ控えめで、レモンがきいていると結構いけますが、食事中に飲む甘さではないです。
暑い地域って、体力の消耗を補うため甘い飲み物重要なんでしょうね。
 

そして、こちらは、ジャイアントコーン!
だいたいおつまみにどこでも出るのですが、食べ始めたが最後、止まりません。
 

そして、こちらが是非現地で食べてみたかったお料理
セビーチェです。
新鮮なお魚をたっぷりのペルーレモンとお塩でしっかりと味をつけた
マリネのようなもの
海に近いところでしか食べられません!
しかも、セビーチェは午前中にしか食べないんですって。
セビーチェ屋さんは午前中しか空いていないところもたくさんあるとか。
そこら辺は、日本と衛生状態が違うのでしょうね。
午後はあたっちゃうよ!って言われました。
 
お皿にはたっぷりの赤玉ねぎともちろん唐辛子も入っています。
付け合わせには、茹でたポテトと、白いトウモロコシが。
この付け合わせもいろいろなお料理についていましたが、
さすがはペルー。ポテトの種類がたくさんあり、どれもとてもおいしいのです。
トウモロコシもいろんな種類があるのですが、
このチョクロと呼ばれるもっちもちのトウモロコシは、
日本のトウモロコシのように甘くはないですがその食感にはまってしまいます。
 
肝心のセビーチェのお味は?というと・・・
白身魚は分厚く切ってあって、日本の新鮮なお刺身のような、コリコリさはないのですが、
お魚のうまみと甘みがしっかりと感じられる、一皿でした。
日本で食べるセビーチェはだいたい、もう少し薄切りでコリコリさが感じられるので、
きっとこれが好みの差なんだろうなと。
これだけ分厚く切ってあると、お肉を食べたような満足感です。
 
それにしてもペルー一皿のポーションが多くて、いろいろは食べられません。
いろいろ食べたいのにー!
 
 

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