2013年2月16日土曜日

CENTO LUCI 須賀シェフのレッスン報告

みなさまこんにちは。
強風の日が続きますね。
今日も家の窓ガラスはどこか懐かしいような、ビュービュー音に揺らされています。

さて、そんな中でも、すっごい寒いと思ったら意外とあたたかかったり、もう梅の花が咲いていたりして、春が近づいてきていることを実感します。

先日開催された、スペシャリストに学ぶのレッスンのご報告です。
こんかいのシェフは
飯田橋 CENTO LUCIの須賀シェフです。
いつものお店の雰囲気とはまた違ったお料理で、シェフの引き出しの多さに感心!

 
 
 
まずは、前菜。トレビスのムース
ふんわりクリーミーでホロ苦いトレビスの上にはマグロのからすみがかかっています。
生ハムと、リコッタチーズ、アンチョビバタートーストと一緒に。
味の組み立てにいろいろと趣向がこらしてあります!
 
そして、お次はスープが。春菊のスープ。
簡単だけど、ほっとする、シェフレッスンなのに、今日作れる料理が入っているのはうれしい心使いです。(お写真はどうも美味しさが伝わらなさそうだったので割愛)
 

メインは、鴨のコンフィ チョコレートソースです
コンフィという調理法をお勉強できたことももちろんですが、
チョコレートソースのなかには、りんごや、ナッツ、ワインといろいろ入っていて、
またこれが食べていて楽しい組み合わせでした。


最後にフェンネルのタルト ヨーグルトアイス添え
フェンネルがタルトって・・・
気になりますよね。甘さを控えたタルトには仕上げにペコリーノチーズをかけるなど、
塩気もそこそこ。前菜にもおいしくいただけそうでした。
しかも、ヨーグルトアイスと食べるとイメージがまったく変わるのにまたびっくり。
 
メインの鴨がかなりのボリュームだったので、それが美味しく楽しめるようにと、
パスタじゃなくて、スープに。チョコレートソースなので、ドルチェは甘すぎないもの。
と、細部にまで気遣いをされるシェフのお話は、お料理は食べる人のことを考えて、メニューからなにから気を使うものなんだなぁとあらためて考えさせられました。
 
また、是非お願いします!


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