2011年10月19日水曜日
ポルチーニ
先日 今回で4回目になる『食材のおへや』を開催しました。
今回のテーマは 〔ポルチーニ〕 イタリアの松茸なんていわれてますね。
実際国産松茸ほどは高くないのですが、生の状態で入荷があるのは、この時期だけ。
季節のものなので、1年に1回ぐらいは生のもの食べるのもいいかなぁ・・というあたりが、松茸風ですね。
実はこのポルチーニ、先日お話したイタリア展では生のものを販売していますし、最近はネットを検索すれば、生のものを届けてくれるところもあります。
生のものは、乾燥ポルチーニとはちょっと違った香りがします。
干し椎茸と生椎茸の香りが違うのと一緒ですね。
今回は、ソテー、フリット、リゾット、そして乾燥ポルチーニを使ってのパスタで楽しんでいただきました。
2011年10月15日土曜日
2011年10月8日土曜日
イタリア展
一気に寒くなり、食欲がわいて仕方のない季節です。
こんなときに、『イタリア展』とかずるいですよね。
ついつい買っちゃう・・・
10月4日〔火〕~10日〔月・祝〕まで、新宿伊勢丹ではイタリア展を開催中です。
今年のテーマは〔トスカーナ〕
今は、ほとんどのものはネットを探すと手に入れることが出来る便利な世の中ですが、そんなワインや食材をお店の人の説明を聞いて、手にとって購入することの出来る、数少ないチャンスですね。
昨日よりお教室では『生ポルチーニ』のレッスンをしているのですが、イタリア展では、生のポルチーニも販売されています。
他にも、珍しいイタリア野菜が買えます。
3連休にお暇のある方、遊びに行ってみてはいかがでしょう?
こんなときに、『イタリア展』とかずるいですよね。
ついつい買っちゃう・・・
10月4日〔火〕~10日〔月・祝〕まで、新宿伊勢丹ではイタリア展を開催中です。
今年のテーマは〔トスカーナ〕
今は、ほとんどのものはネットを探すと手に入れることが出来る便利な世の中ですが、そんなワインや食材をお店の人の説明を聞いて、手にとって購入することの出来る、数少ないチャンスですね。
昨日よりお教室では『生ポルチーニ』のレッスンをしているのですが、イタリア展では、生のポルチーニも販売されています。
他にも、珍しいイタリア野菜が買えます。
3連休にお暇のある方、遊びに行ってみてはいかがでしょう?
2011年9月17日土曜日
手作業
気持ちはもう秋なのに、日中の太陽はそうはさせてくれませんね。
でも、お月様はきれいで、朝晩は過ごしやすく、ちょっとづつ美味しいと感じるものの変わってきたように思います。
秋ですから・・・ってこともないんですけど、パスタ パスタ パスタではちょっと手作業重視なパスタ作っています。
今月のパスタ サルデーニャのラビオリ
クルルジョネス 麦の穂の名前がついています。
中は、ジャガイモにチーズにミント。
食べるのもみるのも作るのも楽しいです。
今月のアンコールレッスンの ガルガネッリ
うまくできたらプレゼントしたくなるかわいらしさ。
パプリカとサーモンのソースで頂きます。
そして、来月のパスタ パスタ パスタはカザレッチェ。
シチリア名物 イワシのパスタならぬ、秋刀魚のパスタにします。
スローにパン作りや、お菓子作りもいいですが、パスタの手作りも楽しいですよ。
2011年9月6日火曜日
ミニミニギャラリーはじめました
今年も夏が終わりの予感。
暑くて暑くてたまらなかった夏も、終わりかなぁって感じると少しさみしい気がします。
食欲の秋!アートの秋ということで、お教室の一部にたんぽぽさんのミニミニギャラリーを設けました。
展示品は購入もできますので、お気軽にご覧ください。
暑くて暑くてたまらなかった夏も、終わりかなぁって感じると少しさみしい気がします。
食欲の秋!アートの秋ということで、お教室の一部にたんぽぽさんのミニミニギャラリーを設けました。
展示品は購入もできますので、お気軽にご覧ください。
プチプライスで買いやすいのに全て手描きの1点ものです。
気軽に使えてよさそうです。
ウサギがかわいい
アンティークのフレームに入った作品。
ほしい・・・
他にもいろいろとあるので、お教室にいらした際にはお手にとってごらんください。
2011年8月4日木曜日
ヤギ克服・・・
皆さん、嫌いな食べ物ってありますか??
私は比較的ノーマルに出てくるもので食べられないほど嫌いなものは思い当たりません。
もちろん、自分でお金を払って食べようとは思わないものはいくつかありますが・・・(イワシとか・・・)
いままで、あんまり美味しいと思ったことがないものでも、時がたって味覚が変わったのか、あるいは美味しいものを食べたことがなかっただけなのか、ふとした拍子にチャレンジしてみると、『あれれ??美味しい気がする。うん、おいしい。』って事ありませんか?
嫌いだと思っているまま、本当は美味しいものを食べずに人生過ごすのがもったいないので、私は、嫌いなものでも、出てきたならば口にして、嫌いであることを確認することにしています。(大体のものは飲み込めるレベルの好き嫌いなので・・・)
そして、いままで『美味しい』と思えないもののひとつが、『ヤギのチーズ』だったんです。
チーズは大好き。羊のチーズも大好き。
でも、ヤギのチーズはどうも・・・・しかも、チーズもどちらかというと、熟成がしっかりしているタイプより、若いもののほうが好み。下戸ですから。
そんな、おこちゃま舌のままだと恥ずかしい。何とかヤギのチーズの美味しさを理解したいなぁと今年はヤギのチーズを取り寄せてみました。
岡山にある、『ルーラルカプリ』さんという農場のものです。
そもそもヤギってお乳の量が少ないらしく、国産のヤギチーズは珍しいんですって。
ルーラルカプリさんの商品は、とってもフレッシュな熟成のしていない『フロマージュブラン』というものがあったので、こちらにチャレンジすることにしました。
また、ヤギのミルクで作った飲むヨーグルトと有精卵とヤギのミルクで作ったプリンも購入してみました。
調べてみてはじめて知りましたが、ヤギのお乳は、人の母乳に一番近いといわれているそうです。
昔の人は母乳が出ないとヤギのお乳をあげていたそうです。吸収もとってもよいので、お子様からお年寄りまで、美味しく飲めるお乳なのだそうです。
また、もちろんやぎちゃん動物ですから、季節でミルクの味が変わるそうです。
以前、シェーブルを買って食べられなかった記憶を振り払い、味を見てみると・・・
***プリン
これは間違いなくおいしくいただきました。
とっても濃いのにトロッとしていて美味しかったです。
***飲むヨーグルト
途中で味わうように鼻に香りが抜けると、『ヤギ??』という感じが。でも、こちらもとても滑らかでコク、口当たりがとってもよかったです。
***問題のチーズ フロマージュブラン
香りはヨーグルトや、サワークリームのよう。さわやかでとっても美味しそう。
そのまま食べると、いやな感じはしません。くさい!!っていう印象はありませんでした。
ただ、やはり食べなれない香りはちょっとします。
でも、蜂蜜をかけたり、ハーブやこしょうを混ぜたりすると、なんともさわやかなワインのお供になると思いました。
やっぱり、下戸にチーズは難しい・・・
でも、いままでのイメージは大分変わりました。
そのほかにも、日本橋三越 イータリーにて、イタリアの 『トロンコ ディ カプレット』というフレッシュ チーズと、『ロビオラ』という、ヤギ、羊、牛のミルクで作られた熟成タイプのチーズを試してみました。
どれも、もちろんまずくはないし、それをおいしい!!!と思う感覚は理解できたのですが、未だ自腹をきってどうしても食べたい食べ物に昇格はなされませんでした。
早く『ヤギのチーズって美味しいよねぇ。』っていってみたいです。
私は比較的ノーマルに出てくるもので食べられないほど嫌いなものは思い当たりません。
もちろん、自分でお金を払って食べようとは思わないものはいくつかありますが・・・(イワシとか・・・)
いままで、あんまり美味しいと思ったことがないものでも、時がたって味覚が変わったのか、あるいは美味しいものを食べたことがなかっただけなのか、ふとした拍子にチャレンジしてみると、『あれれ??美味しい気がする。うん、おいしい。』って事ありませんか?
嫌いだと思っているまま、本当は美味しいものを食べずに人生過ごすのがもったいないので、私は、嫌いなものでも、出てきたならば口にして、嫌いであることを確認することにしています。(大体のものは飲み込めるレベルの好き嫌いなので・・・)
そして、いままで『美味しい』と思えないもののひとつが、『ヤギのチーズ』だったんです。
チーズは大好き。羊のチーズも大好き。
でも、ヤギのチーズはどうも・・・・しかも、チーズもどちらかというと、熟成がしっかりしているタイプより、若いもののほうが好み。下戸ですから。
そんな、おこちゃま舌のままだと恥ずかしい。何とかヤギのチーズの美味しさを理解したいなぁと今年はヤギのチーズを取り寄せてみました。
岡山にある、『ルーラルカプリ』さんという農場のものです。
そもそもヤギってお乳の量が少ないらしく、国産のヤギチーズは珍しいんですって。
ルーラルカプリさんの商品は、とってもフレッシュな熟成のしていない『フロマージュブラン』というものがあったので、こちらにチャレンジすることにしました。
また、ヤギのミルクで作った飲むヨーグルトと有精卵とヤギのミルクで作ったプリンも購入してみました。
調べてみてはじめて知りましたが、ヤギのお乳は、人の母乳に一番近いといわれているそうです。
昔の人は母乳が出ないとヤギのお乳をあげていたそうです。吸収もとってもよいので、お子様からお年寄りまで、美味しく飲めるお乳なのだそうです。
また、もちろんやぎちゃん動物ですから、季節でミルクの味が変わるそうです。
以前、シェーブルを買って食べられなかった記憶を振り払い、味を見てみると・・・
***プリン
これは間違いなくおいしくいただきました。
とっても濃いのにトロッとしていて美味しかったです。
***飲むヨーグルト
途中で味わうように鼻に香りが抜けると、『ヤギ??』という感じが。でも、こちらもとても滑らかでコク、口当たりがとってもよかったです。
***問題のチーズ フロマージュブラン
香りはヨーグルトや、サワークリームのよう。さわやかでとっても美味しそう。
そのまま食べると、いやな感じはしません。くさい!!っていう印象はありませんでした。
ただ、やはり食べなれない香りはちょっとします。
でも、蜂蜜をかけたり、ハーブやこしょうを混ぜたりすると、なんともさわやかなワインのお供になると思いました。
やっぱり、下戸にチーズは難しい・・・
でも、いままでのイメージは大分変わりました。
そのほかにも、日本橋三越 イータリーにて、イタリアの 『トロンコ ディ カプレット』というフレッシュ チーズと、『ロビオラ』という、ヤギ、羊、牛のミルクで作られた熟成タイプのチーズを試してみました。
どれも、もちろんまずくはないし、それをおいしい!!!と思う感覚は理解できたのですが、未だ自腹をきってどうしても食べたい食べ物に昇格はなされませんでした。
早く『ヤギのチーズって美味しいよねぇ。』っていってみたいです。
2011年7月14日木曜日
スペシャリストに学ぶ By佐藤シェフ ご報告
先日開催されたスペシャリストに学ぶのレッスンのご報告です。
今回は夏!ということで 佐藤シェフのいらっしゃったシチリアのお料理。
なんといってもうにのパスタ!
あまりにも贅沢すぎるウニの質&量で、たぶん一生こんな贅沢なウニのパスタにはお目にかからないと思います・・・美味しかった。
今回は夏!ということで 佐藤シェフのいらっしゃったシチリアのお料理。
なんといってもうにのパスタ!
あまりにも贅沢すぎるウニの質&量で、たぶん一生こんな贅沢なウニのパスタにはお目にかからないと思います・・・美味しかった。
実は魚屋さん、イタリア人が来日してると思ったらしく、『日本のウニの誇りにかけて!』最上のウニをおまけしてくださったみたいです。ありがとうございます!!!
こちらは定番『いわしのベッカフィーコ』普段はイワシはほとんど食べない私ですが、なぜか美味しいから不思議。
テスタ イン カセッタ
豚さんの頭を煮こごりにしたものをサラダにします。
私が是非に!とリクエストした1品。いかがでした??
うわさのウニパスタ。ヤミー!!
メカジキの地中海風
ふわっと仕上げる方法、ためになりました。
こちらはリコッタも作っていただいたカンノーリ。
シチリアサイズでしたね。
シチリア料理の魅力のひとつはシンプルさ。きっと、その日から食卓に取り入れられるポイントも沢山あったのはないでしょうか?
佐藤シェフはただいまイタリア。
きっと本場のシチリア料理を思う存分召し上がっているはずです。
帰国した後は未定とおっしゃっていましたが、また是非レッスン御願いしたいと思いますので楽しみにしていてください!
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