2014年6月22日日曜日

今月の主役

 
有楽町って地方アンテナショップ天国ですよね。
その中でも、つい入ってしまう率が高いのが、『北海道どさんこプラザ』。
やっぱり、北海道ってブランド力がありますよねー。
 
そして、今月の主役がその『北海道どさんこプラザ』からやってきている、北の山わさび。
 
山わさび 西洋わさび ホースラディッシュ レフォール お好きなお名前でおよびください。
小さい頃は、あのローストビーフの横にちょこんとついている、白くてやたら辛い物という認識しかありませんでしたが、最近これにはまっています。
さわやかな辛味だけでなく、香りも魅力。
 
もちろん、イタリア料理としてお出ししますよ。
 
はまること間違いなしです。
ちなみに イタリア語では RAFANO といいます。
 
あと少しですが、気になる方は是非お急ぎください!
 


2014年5月28日水曜日

シェフのレッスン 『ラ フェニーチェ』岩井シェフ ご報告

 
先日 久しぶりのシェフによるレッスンが開催されました。
今回のシェフは
 
 
成増 『ラ フェニーチェ』 オーナーシェフ 岩井先生です。

岩井シェフは イタリアン!!!!ではなく、フレンチから パティシエまで広い経験があるので、作られるお料理もまた、イタリアの郷土料理ではなく、『おいしいもの!』といった感じです。

料理人って誰しもその人 その人の哲学があるものですが、岩井シェフは理論派!
料理は科学。 説明の端々に細かい数字や理論が入ってきます。

感覚でお料理できる人ってたくさんいますが、それを何度も誰でも再現できるようにするのに、数字や理論ってとっても役に立ちますよね。

岩井シェフは一皿の中の味の中和を気にされるそうです。
鶏肉+バジル+オレンジ
私の苦手とする肉+フルーツでしたが、バジルの香りでそれはそれは美味しい一皿に。

 前後しましたが、人参とリコッタとアボカドのサラダ
人参は生と、茹でたものと一皿に使うことで食感の違いを楽しめます。
 

紅茶のパンナコッタ
びっくりするくらいシンプルな材料で本当においしい。
紅茶の香りを上手に引き出す方法を伝授してもらいました。
 
 
シンプルな材料にシンプルなお料理。その中にはいろいろな秘密がつまっていて、なんだか本当に学校の授業を受けているようでした。
まぁ、試食を始めちゃったらそんなのどうでもよくなって、『おいしぃ!』ってなっちゃうんですけどね。
 
やっぱり、いろいろな人の料理哲学を垣間見るって 勉強になりますね。
 
ご参加いただいたみなさま
シェフ 
素敵な時間を本当にありがとうございました。
 
 
 

 

 

2014年5月7日水曜日

ズッキーニのパルミジャーナ

こんにちは 小さなお料理教室 ミンニョロ ミンニョラです。
皆様 G.Wは楽しみましたか?
私は、おうちでゆったりお料理を楽しんで・・・なんていってみたりしたいところですが、誰かが作ってくれたおいしいものを毎日楽しませていただきました。
さあ、吸収しすぎたものを落とさなければ・・・

5月のア・ターボラでは、ズッキーニのパルミジャーナをご紹介しています。
なす+トマト+モッツァレラ+パルミジャーノ レッジャーノ はよくある組み合わせですが、
こちらはズッキーニ+ジャガイモ+モッツアレラ+パルミジャーノ レッジャーノ
オーブンで焼いたジャガイモの食感と香り、そして、隠し味のスパイスが食欲をそそりますよー!

HPでは6月のメニューも発表しておりますのでお早目にご予約ください!

2014年4月27日日曜日

GW明けの押し花パスタのレッスン

月1でお邪魔している、千葉寺駅前の 青葉の森キッチンスタジオで、GW明け 5月9日のレッスンを行います。

去年、花園教室で大人気だったパスタ

押し花パスタです。
伝統料理ではないですが、とにかく女子力があがります!
なんだか、作っている最中に、わくわくしてきちゃいます!


スタジオはGWはおやすみだそうですが、ご興味のある方は是非
青葉の森キッチンスタジオ
小さなお料理教室ミンニョロ ミンニョラ

まで!
一緒につくるメニューは、ズッパイングレーゼです!

2014年4月24日木曜日

パラカスの国立公園

念願のセビーチェを食べた後は、パラカスの国立公園を散策。
後ろに映っている、サングラスの哀愁漂う男性がガイドさん。
海沿いの国立公園なのに、見事な砂漠。
公園面積は33万5,000ヘクタールを超え、その35%は乾燥地と島で、残り65%は海だそうです。
また、この地域(イカ県、パラカス県)は2007年に大きな地震があり、いまだに倒壊した家屋が放置されていたり、見事な岩が崩れてしまっていたりとその爪痕が残っていました。
どこでも歩いていいわけではなくて、車も人も入っていい場所はきちんと決められています。
でも、そのエリアは、ただ石がならべてあるだけ。
これで、ずーっと残るのが不思議。

石で区切られた道。
何だか不思議な光景です。
乾いた大地。

水でぬらされている部分には化石がありました。
古代生物には詳しくないのでよくわかりませんでしたが、貝のようなのもでした。
 

一見アスファルトのように見える車道は、塩で出来ていました。
塩って固い・・・
 

海なのに砂漠。
公園には様々な鳥が見られます。
どれも、とても珍しく、保護されている鳥だそうです。
こんな大空を飛べたらさぞ気持ちがいいでしょうね。
 

2014年4月20日日曜日

食べたかったセビーチェ

 こんにちは。小さなお料理教室 ミンニョロ ミンニョラです。
しばらくほったらかしになってしまったペルー旅行です。
 
ペルー到着3日目
私たちは、いわれるがまま旅支度をして2泊3日の現地ツアーに参加。
といっても、大きな移動は長距離路線バスを利用した、添乗員さんなど一切いないツアーです。
 
珍しく旅行の計画を人任せにしていた私は、どこに行くのかもいまいち理解しないまま早朝移動のバスに。
行先は、パラカス。
ペルーって、リマ、ナスカ、チチカカ、マチュピチュぐらいしか都市の名前をしりませんでしたが、
ここは、是非お勧め。何がお勧めなのかはまた後日・・・
ひとまず、長距離移動の後のランチタイム!
 
どこにでもおいてあるけど、お店によって味が違う
チチャモラーダ
紫トウモロコシのジュースです。
だいたい劇甘。
甘さ控えめで、レモンがきいていると結構いけますが、食事中に飲む甘さではないです。
暑い地域って、体力の消耗を補うため甘い飲み物重要なんでしょうね。
 

そして、こちらは、ジャイアントコーン!
だいたいおつまみにどこでも出るのですが、食べ始めたが最後、止まりません。
 

そして、こちらが是非現地で食べてみたかったお料理
セビーチェです。
新鮮なお魚をたっぷりのペルーレモンとお塩でしっかりと味をつけた
マリネのようなもの
海に近いところでしか食べられません!
しかも、セビーチェは午前中にしか食べないんですって。
セビーチェ屋さんは午前中しか空いていないところもたくさんあるとか。
そこら辺は、日本と衛生状態が違うのでしょうね。
午後はあたっちゃうよ!って言われました。
 
お皿にはたっぷりの赤玉ねぎともちろん唐辛子も入っています。
付け合わせには、茹でたポテトと、白いトウモロコシが。
この付け合わせもいろいろなお料理についていましたが、
さすがはペルー。ポテトの種類がたくさんあり、どれもとてもおいしいのです。
トウモロコシもいろんな種類があるのですが、
このチョクロと呼ばれるもっちもちのトウモロコシは、
日本のトウモロコシのように甘くはないですがその食感にはまってしまいます。
 
肝心のセビーチェのお味は?というと・・・
白身魚は分厚く切ってあって、日本の新鮮なお刺身のような、コリコリさはないのですが、
お魚のうまみと甘みがしっかりと感じられる、一皿でした。
日本で食べるセビーチェはだいたい、もう少し薄切りでコリコリさが感じられるので、
きっとこれが好みの差なんだろうなと。
これだけ分厚く切ってあると、お肉を食べたような満足感です。
 
それにしてもペルー一皿のポーションが多くて、いろいろは食べられません。
いろいろ食べたいのにー!
 
 

2014年4月17日木曜日

西洋わさびとトマトソース

こんにちは。
小さなお料理教室 ミンニョロ ミンニョラです。
 
トマトのおいしい季節ですね。
真夏より
今ぐらいのほうが、トマトの種類も多くお店に並んでいるのではないでしょうか?
 
 
明後日の根岸での郷土料理レッスンより・・・
 
南イタリアでは、トマトソースのパスタに、西洋わさびを振りかけてたべたりします。
これが、いい刺激で結構癖になっちゃうんです。
トマトソースもフレッシュなトマトを投入したソース、もちろんパスタは手打ちになります。
こういう、シンプルパスタだーい好き!
 
西洋わさびって、危険ですよ。大量におろしてたまり醤油漬けになんて思った日には、ゴーグルが必要です。涙が止まりませんから・・・